寒いの痛いの、飛んでけ~
今週はぐっと寒くなりましたね。
歩いて通勤すると程よく体が温まりますが、自転車ではそうもいかず。
ペダルをこいで体が温まるより先に、冷たい風で体が芯まで冷えてしまいます。
ピンポイント天気では、雪だるまマークがついている明日の明け方。
まだ11月なのにねぇ。
ちょっと憂鬱。
それはともかく、今日、仕事から帰宅すると娘が泣いていた。
奥さんによると、首が痛いと主張しているとのこと。
娘はアゴを右肩に付け、そこから首を動かそうとしない。
聴いてみると、首が痛いから左も正面も向けないのだそうだ。
うなじから肩の辺りまで触診すると、肉に厚みはあるもののそれはいつものことで、腫れている感じではない。
でも、触りどころによっては「痛い~。」と大粒の涙をポロポロ落としだす。
とりあえず、湿布薬を塗って布団に横にさせると、程無く寝た。
さて、どうしたものか。
子どもが訴える痛みは、見極めが難しい。
甘えたいのか、ホントに痛いのか、どっちだ?
娘が骨折した時はどんなだったかなぁ~?
と、奥さんから報告。
保育園でも首の痛みを訴えていたらしい。
それも、保育園では月曜日にも首が痛いと漏らしていたという。
しかし、どちらもすぐに治まったとのこと。
ふ~ん。
振り返ると、月曜日の夜も、火曜日の朝も、火曜日の夜も、今日の朝も、娘の首は元気に動いてたなぁ。
昨日の夜なんて、よくこんな格好で眠れるなぁ、と思うほど柔軟に首が曲がってたし...。
そして今、眠る娘の様子を見てみると、見事に痛いはずの方向へと向いておる。
とりあえず、外科的には大丈夫な気がする。
じゃ、なんだ?
どこかで何かストレスを溜めていて、それが首の痛みとして発露した?
いや、最近娘はどこかが痛かったり調子が悪いとき、アイスだとかジュースだとか貰えると思っているフシがある。
さては甘えたいのではなく、何か甘い物を欲したか?
前者は、しばし様子を診ながら判断しよう。
後者は、首の痛みを訴えたら苦~い薬でも与えてみようか。
「体の不調=甘い物」という公式をご破算に。
そして、「健康だからこそ美味しいものが食べられるのだ」ということを染み付けねばね。
「痛い」のひと言が単純でなくなってきたところに、娘の成長を感じる今宵この頃でした。
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