海開き
仕事だったりグッタリしてたりで、ろくに娘と遊んでいないこのところの週末。
まぁ、父ちゃんがいなくても、従兄弟やら爺婆たちと娘は週末を過ごしているわけで...。
娘としては、父ちゃんがいようがいまいが楽しい週末を過ごしているわけで...。
父ちゃんの存在なんて、娘にとってそれほど必要無いのかもしれないわけで...。
(泣)
そんな薄っぺらかもしれない存在感を覆すべく、久々にお出かけしてみた。
向かった先は、新舞子マリンパーク。
海水浴場としては、とても水質が良いとは言えませんが、まぁ近くてお手軽なビーチ。
ちなみに昨年も来てます。
という訳で、本日、我が家の海開きです。
海開きと入ったものの、基本は砂遊び。
砂浜で地味に遊びます。
で、父ちゃんが娘から授かった役目は、穴掘り人。
娘はというと、海草収集人である。
何が面白いかは伝え辛いが、人間ってのはひとつのことに没頭すると何だか楽しくなるものである、多分。
という訳で、せっせと穴を掘る父ちゃんと、せっせと海草を収集する娘。
でも、さすがにこればっかりはやってられない。
後半は適当に娘をたぶらかし、海へ突入。
昨年は海に慣れさせるのに苦労したことを思えば、さほど抵抗も無く海へ入る娘に成長を感じます。
もちろん体格的にも成長してるもんだから、娘の乗った浮き輪を引っ張るのが大変なこと。
そんな事お構いなしに引っ張れというけれど、娘よ、ホントに重いのだよ君は。
かたや、猛烈に衰えを感じる私。
体型も体力も確実に下方向のベクトルに引っ張られてますわ。
おかげで帰りの車中は、娘よりも爆睡。
どっちが遊んでもらったんだか分かりゃしません。
果たして、父ちゃんの存在感を示すことができたのだろうか?
















