新生活
4月に入って最初の月曜日。
新しい生活が始まる人達の中にコッソリ交じっている私。
実は部署の異動がありまして、
4月から人事部門に配属とあいなりました。
さてその1日目はというと、
右も左も分からず正に右往左往。
無駄に疲れました。
早いとこ仕事を覚えて有意義に疲れたいものです。
ちなみに新職場の第一印象は、
思いの外ドタバタしてるのと、
管理部門のわりには業務全体が組織的ではなさそう。
前者は好印象で、後者は悪印象ね。
さてその印象がこれからどう変わっていくかな?
4月に入って最初の月曜日。
新しい生活が始まる人達の中にコッソリ交じっている私。
実は部署の異動がありまして、
4月から人事部門に配属とあいなりました。
さてその1日目はというと、
右も左も分からず正に右往左往。
無駄に疲れました。
早いとこ仕事を覚えて有意義に疲れたいものです。
ちなみに新職場の第一印象は、
思いの外ドタバタしてるのと、
管理部門のわりには業務全体が組織的ではなさそう。
前者は好印象で、後者は悪印象ね。
さてその印象がこれからどう変わっていくかな?
ご無沙汰です。
寒さに勝てず、パソコンの前に座っていられない日々を送ってきたけど、
ぼちぼち寒さも緩んできたことだし、更新してみようかという気持ちになった。
それにしても「寒さに勝てず」ってところが、何とも弱々しいこと。
寒さに抗う気力がなかったってことだもんね。
年を重ねるにつれ自然と精神的な強さが増していくもので、
老人の域に達すると、物事に動じなくなる。
子どもの頃はそんなふうに思っていたけど、違うんだよね。
わざわざそんなストイックなことしても、どうせ何かが大して変わるわけでなしなんて、
「耐える」とか「抗う」とかいう「力」が必要なことを避けてとおる要領の良さも身についているから、
気をしっかり持っていないと、どんどんナヨナヨになっちゃうんだね。
そして、間違いなくこのひと月はナヨナヨだったに違いない私。
気持ちナヨナヨでグータラした結果が、体型の崩れとして現れた。
腰周りが緩んできてる。
きっと今が、この夏、水辺でオッサン体型を晒すかどうかの天王山。
どうせオッサン体型でも何かが大して変わるわけではない。
きっとここでオッサン体型を選択すれば、来年も再来年もずっとオッサン体型。
気分的にもずっと楽にいられるだろう。
逆にここで腰周りを引き締めても、何かが大して変わるわけではない。
でも、どうでもいいことを頑張った、ちょっと誇らしげな自分がいる気がする。
来年も、ひょっとしたら再来年も、頑張っちゃおうかな、と思うかもしれない。
さぁ、どうしようかな。
今月から歯医者に通っている。
今日は2回目。
その前はいつ歯医者に行ったのか覚えがない。
すくなくとも4年以上は行っていないはず。
以前から折に触れ宣言しているが、歯医者が嫌いだ。
大嫌いだ。
もちろん痛いのが嫌なのだが、
大人になった今、そんな耐えられない痛みではないことは分かってるんだよ。
歯医者よりも痛い思いは何度もあったしね。
それでも歯医者を避けて生きていきたいのは、
余程幼少の頃の印象が悪いのだろうね。
痛みは歯を食いしばれば何とかなるものを、
歯医者は歯を食いしばれないんだもんなぁ。
それを知った時の絶望感と無力感といったら、もう。
ちなみに、今通っている歯医者は女性スタッフが多くてね。
俺の歯医者通いのモチベーションを支えてます。
友人たちと鳥羽・伊勢の旅。
昼飯を食べた鳥羽駅近くの『海女小屋 鳥羽 はまなみ 』は、
いかにも観光客向けなお店。
魚介はもちろん美味しいのだけど、値段もそれなり。
いまひとつ落ち着いて食べられなかった感があったのはなぜだろう?
グルメサイトでは、そこそこの評価を受けているのだから、俺と相性が悪かったのだろう。
特にやることもないので、鳥羽駅付近を散策。
見事に寂れてますな。
『鳥羽みなとまち文学館』なんて、よく運営できてるなぁ、と感心した。
それでもまだ時間はあるので、遊覧船に乗り、カモメにスナック菓子を投げつけてみた。
トンビも含めて結構な数が集まってくるから、なかなか楽しかったぞ。
晩ご飯は『天びん屋 本店』。
魚介を中心にあれこれ単品ものを食べてみたけど、どれも美味しいね。
アルコールもそこそこ充実してたし。
満足です。
宿に帰って、風呂に入って、部屋飲みしたのだけど、
部屋飲み以降の記憶がすっぽりない。
気が付いたら朝だった。
記憶がないのは今更どってことないが、
酔っ払って娘に絡んでいたと聞いて胸が痛んだ。
娘よ、父ちゃんが酔っ払ったら逃げておくれ。
なんて願わなくても、そのうちシラフでも近寄らなくなると思うけどね。
さて、二日目はお伊勢参り。
普通に家族や友人たちの無病息災をお願いしてきたけど、
厄年らしいからホントは厄払いをお願いするべきだったか?
まぁ、いい。
どこかで落としてきた昨晩の記憶で厄落としになったことにしとこう。
激込みのおかげ横丁で昼飯に選んだのは『伊勢角屋麦酒』。
牡蠣の土手鍋定食やら牡蠣雑炊やら、大変美味しゅうございました。
建物の造りも凝っていて赴き深いし、外の雑踏が嘘のように落ち着いた店内の雰囲気。
味とコストパフォーマンスから考えても、昨日の昼飯が悔やまれます。
ちなみに、『伊勢角屋麦酒』の向かい側にあるはんぺん屋。
そこのエビマヨはんぺんも美味しかったぞ。
娘も絶賛してた。
ところで今回の旅行で気付いたけど、最近は旅行先の写真が少ない。
自分でシャッターを切ることが少ないのだ。
その分、娘と遊びながらブラブラしているってことなのだけど、
こうして後で振り返るときに、写真が少ないのはちょっと寂しいな。
今後の課題としよう。
姪っ子、甥っ子を引き連れてスキーへ。
場所は平谷高原スキー場。
初心者に優しいスキー場だ。
甥っ子は今シーズン2度目のスキーで、それなりに滑れると自画自賛。
それじゃってんで、早々にリフトに乗せて上から滑らせてみたところ、
なるほど、放っておいても適当に滑り降りてる。
姪っ子と娘はというと、ゲレンデの端っこでモゾモゾやってる。
天秤にかけるまでもない。
ここは甥っ子のサポートの方が楽しいに決まっている。
という訳で、姪っ子と娘を奥さんと義姉にお任せ。
甥っ子と存分に滑りを楽しみました。
早く姪っ子と娘も滑れるようになればいいのにねぇ。(笑)
次回はスクールにでも入れてみようかな。
今年最初のクライミング。
年末年始の食っちゃ寝で蓄えた2kgのおもりがなかなか落ちなくて、
正直なところなかなかヤル気が出なかったのだけど、
不思議なものでこんな時ほど体がなかなか軽快だったりして、
なかなか良い時間を過ごすことができました。
ただ、調子に乗って頑張った分、
明日は体が悲鳴を上げる気がする。
あぁ、明後日かな。
小学生ともなると「サンタってホントはいないんだぜ。」
みたいな噂が流れ始めますね。
そんな噂はどこ吹く風ってなもんで、
「サンタは夜中にやってきて、良い子にプレゼントを置いていくんだ。」
と娘に言い聞かせてます。
ちなみに、24日の夜は爺婆の家でお泊りするつもりだった娘が
土壇場で家に帰ると言い出したのは、
上記に加えて「家にいないとサンタさんはプレゼントを持って帰るかもしれない。」
とも吹き込んだからだな。
爺婆のクリスマスを台無しにしてしまったか?(笑)
父娘サイクリングを目指し、今日も自転車の練習。
ちなみに、父の見立てとは裏腹に、
娘は先日のご近所1周で随分自信を付けた模様。
お気楽なもんである。
さて、今日の目的地は片道2km先にあるマクドナルド。
娘はノリノリだ。
さぁ、元気良くいきましょう。
と、勢い良く出発したものの、
自宅から50メートル先にある軽く短い下り坂で早くも自転車を降りる娘。
どうもブレーキに不安があるため、スピードが出る要素を避けているようだ。
その後も下り坂やペダルを漕ぎ過ぎてスピードが出るたびに止まる。
そんな緊張感で一杯の娘は寒さを感じないのだろうが、
そのペースに付き合う父は寒くて仕方ない。
マクドナルドに着く頃には鼻水たれまくりだ。
もっともその甲斐あって、帰り道はそこそこ軽快に走れた娘。
本格的なサイクリングシーズンの春に向けて、これからも頑張るぞ。
それにしてもホントに早く春になってほしいよ。
とにかく寒いのだよ、父は。
特にこれといった事もない師走でしたが、今日は大きなニュースが二つ。
北の国の将軍死去。
体調不安がささやかれつつ、結構突然の報せに驚き。
もう一つは、水戸の副将軍『水戸黄門』の終演。
前々から終わる話は聞いていた。
特に一所懸命に視聴していたわけではない。
いや、おそらくここ10年の間で見た記憶がない。
それでもその日を迎えてみると感慨深いもので、思わず最終回を視聴。
最終回ならではの豪華キャストはともかく、
「あぁ、これこれ。」という安心感で溢れてました。
娘を含め、今の子どもたちは、
「頭が高~い!」とか「この印籠が目に入らぬか!」ってフレーズを知らずに育つのね。
ちょっとだけ寂しい。