友人たちと鳥羽・伊勢の旅。
昼飯を食べた鳥羽駅近くの『海女小屋 鳥羽 はまなみ 』は、
いかにも観光客向けなお店。
魚介はもちろん美味しいのだけど、値段もそれなり。
いまひとつ落ち着いて食べられなかった感があったのはなぜだろう?
グルメサイトでは、そこそこの評価を受けているのだから、俺と相性が悪かったのだろう。
特にやることもないので、鳥羽駅付近を散策。
見事に寂れてますな。
『鳥羽みなとまち文学館』なんて、よく運営できてるなぁ、と感心した。
それでもまだ時間はあるので、遊覧船に乗り、カモメにスナック菓子を投げつけてみた。

トンビも含めて結構な数が集まってくるから、なかなか楽しかったぞ。
晩ご飯は『天びん屋 本店』。
魚介を中心にあれこれ単品ものを食べてみたけど、どれも美味しいね。
アルコールもそこそこ充実してたし。
満足です。
宿に帰って、風呂に入って、部屋飲みしたのだけど、
部屋飲み以降の記憶がすっぽりない。
気が付いたら朝だった。
記憶がないのは今更どってことないが、
酔っ払って娘に絡んでいたと聞いて胸が痛んだ。
娘よ、父ちゃんが酔っ払ったら逃げておくれ。
なんて願わなくても、そのうちシラフでも近寄らなくなると思うけどね。
さて、二日目はお伊勢参り。

普通に家族や友人たちの無病息災をお願いしてきたけど、
厄年らしいからホントは厄払いをお願いするべきだったか?
まぁ、いい。
どこかで落としてきた昨晩の記憶で厄落としになったことにしとこう。
激込みのおかげ横丁で昼飯に選んだのは『伊勢角屋麦酒』。
牡蠣の土手鍋定食やら牡蠣雑炊やら、大変美味しゅうございました。
建物の造りも凝っていて赴き深いし、外の雑踏が嘘のように落ち着いた店内の雰囲気。
味とコストパフォーマンスから考えても、昨日の昼飯が悔やまれます。
ちなみに、『伊勢角屋麦酒』の向かい側にあるはんぺん屋。
そこのエビマヨはんぺんも美味しかったぞ。
娘も絶賛してた。
ところで今回の旅行で気付いたけど、最近は旅行先の写真が少ない。
自分でシャッターを切ることが少ないのだ。
その分、娘と遊びながらブラブラしているってことなのだけど、
こうして後で振り返るときに、写真が少ないのはちょっと寂しいな。
今後の課題としよう。